地歴公民は、苦手な人が多いでしょう。特に、理系には多いと思います。ここでは、地歴・公民の学習の仕方を紹介していきます。
世界史では、カタカナや漢字の人名がたくさん出てきます。特に○○2世などと、覚えにくいものがあって、苦手だ…という人はいませんか?
そんな人は世界史の教科書を1冊の小説として考えてみましょう。
出来事(事件や文化)と人名(地名)をセットにして線でつなぐと、理解しやすく忘れにくくなると思います。この方法はオススメです。
いきなり細部を覚えようとはしないで、まずは全体の「流れ」を見ることが大切です。
国を興した人、なぜほろんだか、次はなにがあったなどを順々に細かく記憶しましょう。
暗記しなくてはいけないことが、かなり多いのが日本史です。まず日本史に興味を持つことから始めてみましょう。マンガや大河ドラマなど、とにかく自分が興味を持った時代から勉強してみてください。その積み重ねが大切です。
似たような文化や出来事や政治は、あえて似たもの同士を比較して違いを書き出すといいです。自分で整理すると忘れにくいので点数は確実に上がると思います。
政治、経済にはたくさんのカタカナ言葉が出てきます。それをなかなか覚えられないという人は、新聞のコラム欄を読んでください。
時事問題への対策も同時に行えますから一石二鳥。
毎日読むと、難しい言い回しにも慣れてくるし小論文にも役立ちます。何よりも問題意識を持って毎日を過ごすことが大切です。
国語の現代文のところでも触れましたが、段落ごとに要約する習慣をつけると、要点の整理と現代文の読解力アップにもなります。