苦手科目は誰にでもあります。勉強法がわからなくてどうすればいいか分からなくて克服できないというのもあるかもしれません。
実は、私は英語が苦手でそれはもうひどいものでした。しかし、受験本番では一番点数が高い科目にまでなったんです。ここでは、英語の勉強法を紹介します。
英文和訳が苦手だという人は、まず、主語と述語を押さえましょう。長い文でもその1文のどこが本当のSやVなのかを惑わされないようにするのがキーポイントです。
特に、It〜that構文など英語独特の表現はよく問題になるところです。
また、和訳では文法も大切ですが、まずは「単語」を覚えることです。単語帳を1冊決めて週30語のペースで覚えればかなりの語彙力がつきます。学校で小テストなどを行いながら、単語の学習をしているなら、その小テストを頑張ってみましょう。和訳も得意になると思います。
英作文が苦手で、何を書いていいかわからないという人は、先生にときどき文章の添削をしてもらいましょう。
英作文には必ず、出題者が答えてほしい構文がおりまぜてあります。それを見つけてパズルのような気持ちで書いていきましょう。
長文読解をするコツは、ダラダラ読みを避けることです。斜線で区切ったり、挿入句をカッコでくくる、修飾語に下線を引くなど、文の構造をシンプルにしながら読んでいきましょう。
また内容が日本語でわかっているものや興味があるものを選び、慣れていくのがいいのではないかと思います。
あと、最初は短い文から始めていくのがいいと思いますよ。
発音やアクセントにはある程度の規則性があります。参考書でその規則性を見極めると惑わされずにすみます。
発音では、和製英語や日本語としても使われる単語が狙われます。
例)オーブン(発音はアブン)